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運動会の苦痛と謎

 

 

 

 

お疲れ様です。減量教員です。

 

秋の風って本当に気持ちがいいですね。

 

 

そんな中・・・

 

私が勤務する小学校では、明日が運動会です。

 

約1ヶ月間、練習を頑張った子どもたち。

何とか無事に開催されますように・・・。

 

 

 

 

 

ところでみなさま

 

 

 

運動会で苦痛だったことは何でしたか。

 

 

あの長〜〜〜くて暑い開会式・閉会式で

 

じっと静かに待つ、聴く   

 

ではありませんか?

 

嫌な記憶が蘇りましたでしょうか。

 

 

 

あれって意味あるんけ????

別に多少動くぐらいええやんけ!

 

 

とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

 

私もその内の一人でした。

 

 

なぜ微動だにせず聴くことが大切なのでしょうか。

 

私の考えですが・・・・・

 

 

 

 

結論から申しますと、

 

あれは“動かない”という動きをする

 

ためではないでしょうか。

 

 

 

どういうことかと言いますと、

運動には

 


 

走ったり 

跳んだり

投げたり

 

 


といった動作があります。

 


それって、脳から手や脚に、

動け!という信号を送っているということですよね。

  



 

人間は動物ですので、常に何かしら動いている生き物です。

 

 


その動物である私たち人間が

 

体を静止させておくということは

 

 


脳から動くな!という信号を出し

 

腹筋や脚に力を込め

 

 

動きたいという本能を理性で抑えているわけです。

 

 

それって、走ったり跳んだりする動作と同じではないでしょうか。

 

 

要は、

目に見えて動くか動かないかの違いです。

 

止まっていても体は使われていますから。

 

 



そう考えると、動かずじっとしているというのも

 

ある意味では運動になるのではないでしょうか。

 


 

「運動をする会」ですから、じっとしていることも運動であり必要・・・

 

 


というトンデモ理論です。

我ながら無茶苦茶ですね。(じゃあ言うな)

 

 

 

 



 

というか・・・・・・

 



 

前で人が喋っている時に

 

おしゃべりしたり、うつむいて聴いてないのって普通にあかんやん。

 

失礼やん。

 

 

 

 

 

 

・・・・・とにかく

 

うちの小学校の子どもたちは

 

我々が注意するまでもなく

 

しっかり話が聴けるので安心しています。

 

 

今日もよく頑張っていました。

 

 

 


運動会を控えたお子さまがいらっしゃる保護者の皆さま、

 

どうかお子さまを大いに褒めてあげてくださいませ。

 

大人が思っている以上に子どもは頑張っていますから。

 

 

 

 

 

教育のことを書くとブログが荒れそうで正直恐ろしいです。

 

ありがとうございました。

 

 

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